NASAが発表!2036年に衝突可能性が高い小惑星アポフィスって・・?
ジュセリーノによれば・・。
2036年に、小惑星アポフィスが地球に衝突する可能性があるそうです。
また、NASAも、ジュセリーノと全く同じ見解を示しているので、
すっごく現実味があって、怖い話ですね。
ポカ━━(゜Д゜)━━ン
BBCの報道によると、イギリスの宇宙科学者らが、
2029年に地球にかなりのニアミスをしそうな軌道を持つ小惑星に、
探査機を接近させて研究する計画を提案しているといるそうです。
直径約300メートルのこの小惑星は、アポフィスと呼ばれています。
隕石はいつ落ちてくるか分かりません・・。
記録上、隕石に当たって死んだ人はいませんが怪我をした人は過去にいます。
隕石が大きければ被害も多いです。
今回問題になっているアポフィスは直径が400m近くあって、
取り扱いは隕石ではなく「小惑星」です。
ある程度大きいので、突然落下してくるということはなく、軌道も計算できます。
それによると2029年に地球に大接近しますが、
4月13日に地表からおよそ36,350 km離れたところを通過すると予測されてます。
地球直径の3倍の距離であるんですよぉ〜。
けっこうやばい距離です。
肉眼でも見えるらしく3等星くらいの明るさになるといいますからね・・。
NASAは「衝突しない」と力説していますが、
実はこの小惑星は観測するたびにデータが違ってきています。
次回観測したときにはどういうデータが出るのか、誰も予想できません。
やっぱり衝突した場合、そのエネルギーはTNT火薬1,480メガトン相当だそうです。
これは広島型原爆10万個分に相当するというもので、
想像しただけで、恐ろしいですねぇ〜。
地球生物が大絶滅するまでには至りませんが、
甚大な被害を被るであろうことは大いに予想されます。
NASAは一般向けに正確な情報を流していないことで有名ですよ。
今回の場合は、「衝突の可能性が高い」などと発表したら・・。
パニックになること請け合いだから、どのようなデータであるにせよ
「安全です」と言うに決まってます!!
真相のほどはなかなかわからない・・。
NASAでは万が一のための対策を講じていることが判明してます。
対策法は誰でも思いつく方法なんです。
核弾頭ミサイルを小惑星に撃ち込み、小惑星を破壊するか、
軌道を変更させるかの方法をとっているそうですね。
やっぱり衝突の可能性が高いのか、別に危ない天体があるのか、
単なる漠然とした予防措置なのか、敵対国用のICBM開発の偽装なのか、
皆目分からないので、けっこう不気味です・・。
平和団体などは声高に核廃絶を叫んでいますが、核使用も場合によりけりです。
確かに軌道を変えるためには核爆発が最も有効な方法だけど・・。
惑星を破壊した場合、細かい破片が大量に地球に落下するリスクが増えるので、
地球に住んでるわたしたちには、たまりません・・。
そこまで事を荒立てなくても、惑星に設置したロケットエンジンを長期間吹かしたり、
ロケットで曳航したりして少しづつ軌道を変えるという方法もあります。
アポフィス程度の惑星なら可能かもしれないし。
今後各国の観測結果が注目されますね!
なんとか、ジュセリーノの予言と、NASAの発表が一致しないで、
予想が外れてほしいものです。
もし、本当に、2036年にまともに衝突でもしたら・・。
どうなってしまうんでしょうね??? 人生\(^o^)/オワタ
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