このまま海面上昇が止まらないと・・。日本沈没・・?
最近、日本沈没の話題がたまにでてきますね。
あの預言者ジュセリーノも、日本沈没を明言しています。
2038年がそうだと言われています。
2029年・・・
日本列島で火山噴火て地殻変動が頻発。
2038〜2040年・・・
カルフォルニアと日本からオーストラリアまでの太平洋の島島は、
地震と火山噴火の為に海中に沈む
この話題は置いといて。
もっと現実的な話題を知ってもらいたいと思っています。
海洋研究開発機構と宇宙航空研究開発機構の共同チームは、
北極海を覆う氷の面積が、人工衛星による観測が始まった1978年以来で最小になったと発表しました。
氷の減少はさらに9月中旬まで続く見込みで、気候変動に関する政府間パネル(IPCC)が予測する2040―50年のレベルに早くも達する可能性が高いといいます。
北極海の氷の面積は毎年、9月に最小となり、冬に最大になります。今年は7月以降、例年より面積が小さい日が続いていた。8月15日の時点で530万平方キロメートルとなり、05年9月22日に記録した最小面積を更新しました。
今年の氷減少の原因は低気圧による風の影響などで、氷が北極海から大西洋に押し出されたことなどが考えられるという。研究チームは「氷が減って太陽熱を吸収する海水面が広がり、さらに加熱されることで氷が解けるという悪循環に陥っている」と指摘。北極における温暖化も一因とみています。
この発表を見ていますと・・。
「日本沈没」という小説を思い出しました。
海面上昇により、沖ノ鳥島が沈没し、
日本の領海が大幅に減少し、最終的には
日本が沈没していくというお話です。
領土の小さな日本としては、それも大問題ですが・・。
それ以上に南洋諸島の島々に住んでいる人たちが危ないです。
庭も畑も海水に洗われ、まさに死活問題となってきています。
あの有名なベニスの街も、海水につかる回数が増え続けているといいます。
岐阜県多治見市では、昨年気温40.8度の日本タイ記録を刻みました。
このまま、気温が上昇し続ければ一体どうなるのかな…?
ここ数年、異常高温、大水害、大地震の連続発生に
何か不気味なものを感じませんか?
台風だって今後どんどん大型化していくと言われています。
日本沈没の危険性は・・。
まだまだ、先の話になりそうですが・・。
このまま、地球温暖化が進んでしまうと・・。
現実のものになるかもしれません・・。
おおぉ・・ 怖ぁ・・。
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